沖縄移住のための裏情報、聞いて驚け!来て驚け!沖縄の実情 沖縄の悪いところや変なところを徹底暴露!

Half Awake In Okinawa 沖縄夢現

Half Awake In Okinawa 沖縄夢現 ゆめうつつ

沖縄の魚は美味くない

 沖縄の魚は美味くない。九州の魚に比べると月とスッポン。はっきり言って海に囲まれた海産物の島ではあるが、魚を期待してはいけない。
 沖縄で捕れた美味い魚は、そのほとんどが築地にいくのだ。それ以外の魚は売れない魚、それにやはり北の冷たい海水で育った魚のほうが美味いにきまっているのだ。
 本当に沖縄の美味い魚を食べようと思ったら釣るしかないのだ!少し前のことだが、那覇から釣り船を出し、釣りに行った。神様のプレゼントだろう、半日でずぶの素人がカツオを5本も釣ってしまった。これを刺身に食ったのだが、涙が出そうなくらい美味かったのだ。
 そう言えば、美味かったのは、漁師さんに分けてもらったグルクンそれからシーラ。離島で食べさせてもらったアイゴの水煮、漁師ダイバーの捕ってくれたコウイカ・・・。なんだ、沖縄の魚はむちゃくちゃ美味いじゃないか!なんでもっと食えないのだ!

ルートビアーは旨いか?

 ルートビアーは沖縄に来て初めて知った飲み物だ。名前からするとビールの仲間か?まぁとにかく高いものではないので飲んでみた。
 「うげぇ!!」これは飲めない!知人からは「ドクターペッパーみたいなヤツだよ」と聞いていたのだが、とんでもない!!僕はドクターペッパーは嫌いじゃないぞ。
 某ファーストフード○&△ではこれがジョッキで販売されているのだが…。まぁ人の食べ物の好みにけちをつけるのは良くないことではあるが、これはちょっと僕向きではないなぁ。
 ○&△はバリバリにアメリカンファーストフードなのだから、これがアメリカの味なのかもしれない。

タコスとオニオンリングの旨い店

 沖縄に来るまで知らなかった食べ物の一つがタコスである。「チャーリータコス」と言う店が有名だ。挽肉・トマト・チーズ・レタスの千切りを、薄いピザ生地のようなものではさんで食べる南米のファーストフードだ。
 これはなかなか美味い。辛いチリソースをかけて食べるのだ。コーラを飲みながら2つ3つ、ぺろりといけてしまう。中味はどの店もほぼ同じなのだが、これを包む生地によって味わいがまるで違うのだ。僕のオススメは沖縄市プラザハウスにある「セニョールターコ」という店。絶対ここのタコスが一番美味い。
 サイドメニューはなんと言ってもオニオンリングだ。これがまた最高なんだな。沖縄には某ファーストフード○&△というアメリカングラフィティーに出てくるような、車で留めてそこに持って来てくれる店があるのだが、ここのオニオンリングはひどい。一口かじると中のタマネギがズルズル全部でてくるのだ。それに比べ、サクッと食べられ、甘さのひろがるセニョールターコのオニオンリングの美味いことよ!
 何でこの店はここにしかないのだろう。みんな味音痴なのか??

トイレにシャワー

 永く住んでいると感動も驚きも薄れてしまうのだが、トイレに入ってふと思い出した。沖縄に来た時は知り合いの小さなアパートを借りたのだが、トイレにシャワーがあったのだ。畳一畳ほどのトイレに入ると手前がわにシャワー、その奥に便器があるわけだ。
 後に知るが、沖縄では湯船につかる習慣がないのだ。そしてシャワーもトイレと一体化している場合が多い。これにはまいった。本格的に移住した時のアパート探しは、トイレとお風呂がポイントになった。
 しかし、トイレ風呂別、湯船付きのアパートは手ごろな値段では見つからず、トイレ風呂別、湯船なしで妥協ということになった。
 そのアパートのシャワー室は比較的広かったので、プラスチック製の湯船購入の目論見があったからだ。やはり内地人としては湯船はかかせないものなぁ。
 当時借りたアパートは6畳6畳4.5畳、キッチンも6畳くらいはあったかな。駐車場付きで五万円程度だったから、金額的には驚きだ。

ファミレスはどこだ?

 関東に住んでいた頃には、ファミレスを良く利用した。特別美味いわけではないが、決して不味くないし、金額に見合い、一人でも家族でも行ける便利なレストランだった。
 ところが、沖縄には「すかいらーく」も「ロイヤルホスト」もない。つい最近になってやっと「ガスト」ができた程度だ。以前「オリーブ」というファミレスがあったが、これはなくなってしまった。沖縄ではファミレスは受けないのか?
 実はこれに変わる役割を担っているのが居酒屋なのだ。夜10時に行っても、小さな子供が平気で走り回っている。店によっては、家族連れ席とそうでない席をきちんと分けているところもある。畳張りや床に座り込むタイプの居酒屋は、家族向けの居酒屋なのだ。小さな子供が走り回る大き目のお座敷で酒を飲むなんてのは、実に妙な感覚だ。東京の感覚で居酒屋に行くと、驚くこと受けあい。

沖縄の学習塾

 沖縄にも学習塾は多くある。一番の老舗は○学院だ。関連高校は甲子園にも出場経験がある学校だが、これの前身とも言えるのが、予備校・学習塾の○学院である。一昔前は唯一の学習塾であったため、沖縄NO1の塾であったが、現在は・・・。
 これはこの塾の問題ではなく、雨後のたけのこのごとく現れた数多くの学習塾の数が問題なのだ。沖縄ではなにか一つ儲かりそうな事業ができると、瞬く間にフォロワーが現れる。そしてあっという間に飽和状態になるのだ。
 ○ー○進学塾は後発の学習塾で、この10年急速な発展を遂げてきたが、近々倒産が噂されている、数ヶ月未払いが続いていると言う噂を聞いたのだ。
 学習塾は意外と簡単に開業できるので、あっと言う間に増えてしまうのだが、さすがの沖縄も子供の数は減っているだ。沖縄の産業は先を見ることができないのが現状じゃないだろうか?

夜9時大型スーパーで

 久しぶりに夜の9時頃に近くの大型スーパーへ買物へ行った。ここは12時まで営業している。スーパーと言っても、衣料品から電気製品まで扱う郊外型の二階建て大型店だ。
 店に入って驚くのが、子供の多さだ。幼稚園児から小学校5年生くらいかな、いたるところで走りまわっているのだ。中にはかくれんぼをしていたり、おもちゃ売り場でゲームを熱心にやっている子供がいるのだ。
 那覇ではこれが普通の状況だ。夜9時はもう寝る時間だろ!子供だけで来店しているわけではない。もちろん母親が買物をしているのだ。しかし、そばにいるわけではなく、野放し状態。こんな時間にほおっておけるのは、街の安全性が高いからではあるのだが、いかがなものだろう。
 しかし、一概に非難できる問題ではない、母親の仕事からの帰宅が遅いのも現状だし、父親がいない可能性も高い。いいのか悪いのか、軽率な判断はできない。

エキゾチックな街は

 初めて沖縄に来た時は国際通りを歩いてなんてエキゾチックなんだと感心したものだ。明らかに日本ではない。米軍の放出品の店や、怪しいブランド商品の店、通りの壁だけに商品を張りつけたような店のそばにおばあが一人座っている店。
 通りは活気に溢れていて、行き交う車もまた怪しい、一言で言うとボロい車が多いのだが、フロントガラスのない車には一番驚いたものだ。

 今も国際通りには観光客も多いが、ここ数年で、美浜、新都心、小禄、南風原など大きなショッピングセンターができて一時期の勢力は各段に落ちてしまった。
 コザと呼ばれる沖縄市には、パークアベニューと商店街があるのだが、ここは米軍基地のすぐそばだ。国際通りの雰囲気になれていても、ここはいっそうの不思議さを感じる街だ。米軍兵が土産として買っていく店なのだろう、怪しい日本商品の店もあった。一昔前のアメリカ映画の日本イメージそのままだ。侍・忍者・着物どれも怪しさいっぱいで実に楽しい。フィリピン系のダンスパブや、ここでしか買えないアメリカ商品の店も多くあった。
 しかし、ここは急速に衰えてしまった。新しい街が増えすぎたのだ。沖縄の人は新しい街が出きると一気に押し寄せる、しかし急速に衰退してしまうのだ。

違法建築?

 偽装マンション・ホテルが70件以上発覚しているが、沖縄は大丈夫なのだろうか?沖縄ではこの10数年、ほとんど地震を感じたことがない。さらに過去に大きな地震被害に合ったと言う話もほとんど聞かない。
 世界地図を見ると決して地震が起きない地域ではないと思うのだが、現実地震は少ないようだ。しかし安心はできないと思う。
 もし、大きな地震が沖縄を襲ったら、かなり大変なことになるだろう。それは明らかに建築基準法違反だろ!って感じる建物が多いのだ。そして妙な増築も多い。
 そういえば、今はなき某予備校の建物はすごかった。廊下を歩いていると明らかに妙な感覚がするのだ。傾いているのだな。階段を上っていても、不思議な傾きのせいで、登っているのか、降りているのか分からないような感覚に陥る。
 不思議な9角形の部屋や、行き止まりの奥の小さな部屋、2mほども上にある唯一の小さな窓。床板や壁こそ改築してきれいなのにまるで落ち着かない不気味な建物だった。
 さらに感じるのはマンションなどで、1階が駐車場になっているタイプ。明らかに足が細いのだ。僕は素人なのでなんとも言えないが、実態はどうなのかぁ??

年末工事?

 何処でも見られるのが年度末の道路工事、沖縄でも御多分に漏れずで年度末には余った予算で道路を掘り返しているようだが、年末にも見られる。と言ううか年中同じ場所を掘っちゃあ埋め、掘っちゃあ埋め、を繰返している道路がある。首里地域のある国道だ。
 まぁ、離島などでは元々公共工事が盛んで、使いもしない立派など道路をよく作るのはよくあることだし、これがないと島の人の仕事がなくて困るなんて現状もあるのだが、那覇は離島とは状況が違うはずだが、無駄な公共工事が多すぎると感じる。もう何年も同じ道路の工事が終わらないなんて、考えられないことじゃないだろうか。
 道路に限らず、でっかい箱モノは沖縄は特に得意だ。北部をドライブしているといきなりとんでもなく立派な建物を目にすることが出きる。はたしてなんか役に立っているのかなぁ?人はほとんどいないけどなぁ。何処から入ってきたお金やら・・・。

学校給食が減る

 これは沖縄だけなのかなぁ。小学校の給食費の話なのだが、収めない親がかなりいるらしいのだ。あまりに滞納が続くと先生が家庭を回り徴収に行くらしいのだが、「内の子には食べさせなくていい」と言って追い返される、と言うことがあるらしいのだ。
 確かに、片親の子も多くいるし、給料も安いので大変な家庭があるのは想像ができる。しかし、学校としてもクラスのなかで、給食費を滞納している子に食事を与えないわけにはいかないだろう。
 その結果どうなるかと言うと、これは学校全体で責任をとらされる。つまりこの学校は給食費の納付率が低いので、料理を一品少なくするということになるのだ。
 あきれてものも言えない・・・。そういえば国保の納付率も全国一低いとか・・・

お茶が不味い

 熱いお茶を入れて飲もうと思ったら、飲めないほど不味い。水のときよりも余計に不味く感じるのだ。沖縄の建物には必ず屋上に給水塔があって、そこに水をためている。もちろん断水の時の備えだ。この水がどう入れ替わるのかは分からないが、このお陰で断水が決定してもしばらくは水が使えるのだ。
 推測だが、定期的に入替えているのかもしれない、時々とてつもなく水が不味くなるのはそのせいではないだろうか。そういえば、もう長いこと雨らしい雨は降っていないのだ。今年も多くの台風が発生したが、なぜかことごとく沖縄本島を避けた。
 久米島や先島は甚大な被害を受けたのだが、本島は無傷。そして雨の恩恵もほとんどなしだ。こんな季節なのに水不足になる可能性も考えられる。
 それも困るが、このむちゃくちゃ不味いお茶にも困ったものだ。

晴れわたる沖縄の空

 日本全国冷え切っている今日、なぜか沖縄は久しぶりの青空、12月に入り普通のスーツを着ていてちょうど良いくらいの気候だったのだが、今日は日差しを浴びていると上着を脱ぎたくなるほどの暖かさだ。
 夏場と違って、天候がまるで安定しないのが今の沖縄だ。空にしろ海にしろ、3日と安定することはない。陽射しが強力なので、気温は上がりやすい。12月でも状況によっては汗ばむこともないわけではないのだが、長く続くわけではない。
 この激しい変化が良くないんだな。これで体調を崩して、風邪を引いてしまうのだ。南国の沖縄だから風邪など無縁にも感じるが、そんなことはない。インフルエンザも流行るし。学級閉鎖も普通にある。
 ここしばらく曇り空ばかりで寒かったから、せめて2、3日はれてくれないかなぁ。内地の人に怒られそうだ・・・。

静電気ビリビリ

 東京から沖縄に移住して、嬉しかったことの一つが冬場の乾燥に関することだ。僕の場合特に唇はガサガサになって実にうっとおしい日々だったのだが、湿度の強烈に高い沖縄はこの症状からいっさい開放してくれたのだ。ちなみに花粉症と言うのも沖縄ではあまり聞かない症状なのだ。
 ところがこの数年、冬場の乾燥具合があがってきているんではないだろうか?第一に感じたのは静電気だ。車に乗るたび、降りるたびにバチバチっとくる。ドアのノブでもくるし、人の指でも火花が飛ぶのだ。 もともとそんな体質でもないのだが、聞くと同じように感じている人は意外と多い、これと平行して、唇の荒れも再び感じるようになった。これも僕一人だけではないのだ。 ん~~、気候が変わってきているのかなぁ。

ネットワークビジネス

 知人から声をかけられ出かけていくと、何のことはない、ネットワークビジネスだ。沖縄はこの手の話が多い。ふと数年前に話を持ちこまれた「かもめサービス」のことを思い出した。約40万のFAXを売りつける商売だ。僕もすんでのところ騙されるところだった。
 後で思えば考えられないような原始的でどうしようもないシステム。さすがにもうないだろうと調べてみたが、まだあるらしい。
 この時の勧誘で驚いたのが、九州から大挙してやってきたセールス軍団だ。沖縄でもかなりたくさんの人が買ったようだ。一般に「沖縄の人は労働意欲が低いから、こういった楽に儲けられそうな話に弱い」と言われる。それに人がいいのでよく騙される。親戚の連携が深いので、人のつながりが多くある。・・・ネットワークビジネスの勧誘には最適な所なのかもしれない。
 もちろん40万のFAXが便利に使われて、役だっているところなんて見たこともない。
 そう言えば、携帯電話につける「ぴっと」?だったかな、てもの大騒ぎして内地の人間が集まっていたが、今はまったく聞かない。こう言うことだから、今でも「ないちゃー」は敬遠されるのだ。恨みを持っている人はいっぱいいるんじゃないかな。

酒のみが多い街

 週末に連続の忘年会で、さすがに飲み疲れてしまった。どの店もいっぱいで、2次会のカラオケもなかなか見つからない状態だ。決して景気がいい感じはないのだが、夜の街はどこも繁盛している。
 話は飛ぶが、沖縄では「女が男を養う」なんてもの普通のことらしい、仕事もろくにしない甲斐性なしの輩が多いのだ。上手く働いて、養えている女性はいるのだろうが、愛想をつかせて別れてしまう夫婦は少なくない。沖縄の離婚率はかなり高いのだ。
 一人身の女性ならともかく、子供を育てながら月収12万では大変なんてものではないだろう。僕の知りあいにもバツイチが数人いるのだが、本当に苦労している。
 ちなみに一般の女性の給料は13万がいいところ、30代の男でも20万なんてなかなか、もらえるものではない。
 そんな経済状況では、飲み会もできるだけお金をかけずに、が基本だ。一次会五千円ではちょっとブーイングもでる。
 一方で安いカラオケもあって、少々見てくれは悪いが、一時間450円程度で飲み放題なんてカラオケもあるのが今の沖縄だ。

夜は松山へ

 忘年会のシーズンだ。数件の忘年会が予定されている。まずは居酒屋へ、予算はだいたい3000円くらい。大人数で安く上げるなら、バイキング形式の飲み放題・食べ放題で、2500円なんて店も多くある。二次会は松山だ。
 松山は那覇の代表的な繁華街、驚くほど安全に格安で飲み歩くことができる。キャバクラに始まり、ちょっと危ない系の店がたくさん集まっているのだが、ぼったくりの悪質な店はない。知らない店でもまず心配なく入ることができるのは、驚くべきことではないだろうか?
 これは僕の経験から言えることだ。ただしそれは「松山」だけだ。他の街ではこれにあてはまらない。怪しい街もある。隣接している地域で悪い噂も聞くの気をつけて欲しい。
 松山に行くとすぐに数人の若い男の子が集まってくる。「50分、6000円マンツーマン、可愛い子が付きます」が基本。女の子の好みはあるだろうが、松山の店にいる若い女の子は確かに可愛くて綺麗な子が多いのだ。
 さて、そろそろ出かけるか…

日曜日は何処へ?

 10年以上沖縄に住んでいると本島ならほぼ全て見て回ることができる。初めのうちはそのエキゾチックな情景に感動を覚えるのだが、それもやがて薄れてしまう。一周するのに1日あれば事足りる島では仕方のないことだ。
 飽きの来ない感動を今でも得られるのはやはり美しい海だろう。しかし、1年のうち海を楽しめるのは6ヶ月未満、釣りでもやるのなら別だが、10月~4月はさすがに海に入るには寒い。
 昨日は今年一番の冷え込みで、暖房器具が使われ始めるのもこの時期だ。内地では考えられないことだが、室温20度なら、かなり寒いと感じるのが沖縄の住人なのだ。
 これからの期間人はどこへ遊びに行くのか?意外に感じるかも知れないが、沖縄本島ならば、実はほぼどんなものでも手に入るし、映画館も充実している。しかし、新しい発見を感じる街に遭うことが少ないんだな。飽きてしまうのだ。だから、何か新しいお店ができるとそれがただの電気店でもたくさんの人が集まる。そしてあっという間に寂れてしまう。
 本土の地方都市に比べると遥かに都会に感じられる那覇だが、やはり小さな島であることに間違いはない。

やぁ、また会ったね

 職場で偶然知合いを見つけた。「やぁ、また会ったね」、以前関連のあった職場で知り合った人だ。仮にA氏としよう、A氏に話をしたら、B氏の紹介で来ているのだと言う。B氏は10年ほど前に僕と同じ会社にいた人間だ。現在の職場で偶然再会した。その後B氏にA氏のことを聞くと、以前同じ職場にいた人なので臨時の仕事で声をかけたのだと言う。つまり
 僕とB氏は以前同じ職場
 僕とA氏も以前同じ職場
 A氏とB氏も以前同じ職場
 現在僕・A氏・B氏が同じ職場にいるわけだ。
それだけ、僕も含めて転職が多いし、世界が狭いので同じ業種だと何度でも会うことになってしまうのだろう。これは僕に限って起こることではなく、良くある話なのだ。
 沖縄の人同士の話を聞いていると、「同級生に警官がいて…」とか、「家は同級生の建築屋に頼んだ」とか、やはり沖縄って狭いなぁ。と感じるし、「なんかいいなぁ」とも感じるのだ。

ダイエー閉店

 ダイエーが閉店した。僕が来た頃には近隣の商店と沖縄の感情を考慮してか「ダイナハ」という名前を冠し集客を誇ったが、ついに閉店だ。この閉店でダイエーの販売員は職を失うわけだが、ジャスコが受け皿になったようだ。ジャスコはすごい勢いで沖縄展開を行っている。
 沖縄市にパークアベニューという商店街があるのだが、ここは米軍の基地がすぐそばであるせいか、実にエキゾチックな商店街なのだ。米兵向けの怪しい日本商品、妙な着物や煙管なんかが売られていたりした。好きで何度も通っていたのだが、今は昔の繁盛を見ることはなくなってしまった。コリンザの名で復活も図られたが・・・。
 沖縄と言えば國際通り、というイメージも変わりつつある。美浜・新都心・南風原などあちこちに新しい繁華街が誕生している。2年ほど前にかなりの人を集めた美浜さえもう翳りが見える。
 新しい街ができると沖縄の人は猛烈な勢いで集中し、あっという間に去っていくような印象も免れない。
 今日泡瀬のショッピングセンターに行ってきたのだが、何もない空間があちこちに見られる店内と、小さくなったトイザラスを眺め、無力な心配をしてしまった。