Half Awake In Okinawa 沖縄夢現 ゆめうつつ
波の上ビーチ
「波の上ビーチ」なんて悪くない名前だ。那覇市の中心地にある賑やかなビーチだ。もちろん透明度0mの決して綺麗とは言えない海だが、砂浜は白く美しい。湘南に比べれば天国のようなビーチだ。
近いので子供を連れて何度も行った。駐車場がないので、時々車を動かさなければならないのが面倒だが、警察が来ると放送があるので捕まることはない。
このビーチの前にある通り、非常に狭い道路なのだが、通りの反対側はホテル街なのだ。ホテルと言ってもラブホテルのことだ。車2台ギリギリの道路を挟んで公園のあるビーチとラブホテルがなるのだ。
これだけでも結構スゴイのだが、ラブホテル街の先はソープ街なのだ。沖縄は小さな島なのだが、実はけっこうなんでもそろっている。ただ、それぞれが小さな規模でくっつきあって存在しているのだな。ビーチのと公園のそばに「ホテル・ニュー満足」なんてのがあっても別に不満に思う人はいないのだ。
近いので子供を連れて何度も行った。駐車場がないので、時々車を動かさなければならないのが面倒だが、警察が来ると放送があるので捕まることはない。
このビーチの前にある通り、非常に狭い道路なのだが、通りの反対側はホテル街なのだ。ホテルと言ってもラブホテルのことだ。車2台ギリギリの道路を挟んで公園のあるビーチとラブホテルがなるのだ。
これだけでも結構スゴイのだが、ラブホテル街の先はソープ街なのだ。沖縄は小さな島なのだが、実はけっこうなんでもそろっている。ただ、それぞれが小さな規模でくっつきあって存在しているのだな。ビーチのと公園のそばに「ホテル・ニュー満足」なんてのがあっても別に不満に思う人はいないのだ。
マルチ商法in沖縄
沖縄はマルチ商法の天国じゃないかと思う。これまでにもいろいろなマルチ商法に誘われてきた、アムウェイ・ニューウェイ・カモメサービス・・・・かなりたくさんある。
沖縄の人は純粋で騙されやすいなどと言うが、それを見こんで本土から団体で勧誘にくることも珍しいことではないのだ。
それでも昨今は情報が行き渡っているので、警戒する人はいるのだが、沖縄は親族のつながりが深い、親戚を回ればある程度は売れる公算がつくためだろうか、それを見こんで入会してしまう人は少なくないようだ。
これは、ちょっとひどいよな。
沖縄の人は純粋で騙されやすいなどと言うが、それを見こんで本土から団体で勧誘にくることも珍しいことではないのだ。
それでも昨今は情報が行き渡っているので、警戒する人はいるのだが、沖縄は親族のつながりが深い、親戚を回ればある程度は売れる公算がつくためだろうか、それを見こんで入会してしまう人は少なくないようだ。
これは、ちょっとひどいよな。
沖縄の進学率
中学卒業後、高校に進学する生徒は全国平均で 96.9%だそうだ。沖縄ではこれが 92.7%でダントツのビリ。その次が鳥取の 95.2%なので、まさにダントツ。
しかし、中学を卒業して進路未定率の順位というデータでは、全国平均 1.8%に対し、沖縄は 5.9%というすごい数字だ。さらに高校を卒業して進路未定率の順位では、全国平均 19.0%に対し、沖縄は32.5%というぶっちぎりの1位なのである。
最近20代前半の若い子達と話す機会があったのだが、高校に行かない、行けない、中退する子達はやはり多いのだと言う。ヤンキーな男の子なら、まだわかるがおとなしそうな女の子でも高校に進学しない子は多くいるようだ。
そう言った中卒・高卒で進路未定の女の子達が行く先は、季節労働か夜の街なのである。20代30代で普通の事務職をしている女性でも、過去に経験のある人は非常に多い。昨日、松山で一緒に飲んだ女の子も高校中退だった。
しかし、中学を卒業して進路未定率の順位というデータでは、全国平均 1.8%に対し、沖縄は 5.9%というすごい数字だ。さらに高校を卒業して進路未定率の順位では、全国平均 19.0%に対し、沖縄は32.5%というぶっちぎりの1位なのである。
最近20代前半の若い子達と話す機会があったのだが、高校に行かない、行けない、中退する子達はやはり多いのだと言う。ヤンキーな男の子なら、まだわかるがおとなしそうな女の子でも高校に進学しない子は多くいるようだ。
そう言った中卒・高卒で進路未定の女の子達が行く先は、季節労働か夜の街なのである。20代30代で普通の事務職をしている女性でも、過去に経験のある人は非常に多い。昨日、松山で一緒に飲んだ女の子も高校中退だった。
松山で一杯
昨日は急遽お誘いがかかり、飲みに行くことになった。まずは居酒屋15人ほどで飲み放題食べ放題で2700円なり、つぎは若い女性のいるお店で70分3000円×2なり。つい3時すぎまで飲んでしまった。
誘ってきたのが若い連中だったのだが、さすがに元気だ。よく飲むこと!7時くらいから集まっていたので8時間も飲んでいたことになるが、金額的には安いのではないだろうか。
松山はまだ危険なイメージもあるようだが、僕の知る限りではまったくそんなことはない。街には客引きのお兄さんが驚くほどたくさんいるのだが、怖いイメージはないし、騙されたこともない。内地の地方都市でも何度か飲み歩いたことはあるが、もしかして日本で一番安心して飲める街じゃないかな?
さらに驚くのはお店にいる女子が若くて綺麗な子が多いのだ。なぜなのかわからなかったが、ちょっとその理由を探ってみた。
誘ってきたのが若い連中だったのだが、さすがに元気だ。よく飲むこと!7時くらいから集まっていたので8時間も飲んでいたことになるが、金額的には安いのではないだろうか。
松山はまだ危険なイメージもあるようだが、僕の知る限りではまったくそんなことはない。街には客引きのお兄さんが驚くほどたくさんいるのだが、怖いイメージはないし、騙されたこともない。内地の地方都市でも何度か飲み歩いたことはあるが、もしかして日本で一番安心して飲める街じゃないかな?
さらに驚くのはお店にいる女子が若くて綺麗な子が多いのだ。なぜなのかわからなかったが、ちょっとその理由を探ってみた。
BBQといえば
沖縄の人が大好きなBBQだが、どうしても許せないのが肉の焼き方だ。全ての人がそうしているわけではないが、みんな鉄板で焼くのだ。せっかく炭を使っているのになんで鉄板を使って肉を焼くのだろう。
炭焼きの美味さを味合うのなら、網で焼かなければ!私の場合のメニューは、牛肉は一塊、薄く切ったものは使わない。カルビなんかもいい、なかなか手に入らないがラム肉の炭焼きは美味い。もちろん鶏肉もオススメだ。火加減が難しいが、アルミホイルに包んで火の中にくべてしまうのもかなりいける。しかし、炭で焼くのでそれほど高い肉を使う必要はない。
野菜は、海に向かう際に通る農家の直売所で買うこともある、オクラや長ネギ、茸ならエリンギが旨いなぁ。まぁ何を焼いても絶対旨いのだ。
あぁ、それなのに、なんで鉄板で、薄い牛肉とキャベツとそばを焼いて食べるんだろう?
炭焼きの美味さを味合うのなら、網で焼かなければ!私の場合のメニューは、牛肉は一塊、薄く切ったものは使わない。カルビなんかもいい、なかなか手に入らないがラム肉の炭焼きは美味い。もちろん鶏肉もオススメだ。火加減が難しいが、アルミホイルに包んで火の中にくべてしまうのもかなりいける。しかし、炭で焼くのでそれほど高い肉を使う必要はない。
野菜は、海に向かう際に通る農家の直売所で買うこともある、オクラや長ネギ、茸ならエリンギが旨いなぁ。まぁ何を焼いても絶対旨いのだ。
あぁ、それなのに、なんで鉄板で、薄い牛肉とキャベツとそばを焼いて食べるんだろう?
パトリオットはいいぞ!
沖縄にパトリオットが配備された。基地や飛行場の移転で深刻な問題を抱える沖縄である。例え某国の脅威があろうとも、これ以上沖縄のアメリカ基地拡大は、沖縄の市民生活に大きな不安と影響を与えるのだ。戦争のない世界それは軍備もない世界であって欲しいものだ。
さて、知人に砂に関連する土建業務をやっている者がいる。しかしここ数年彼の表情は暗かった。つまり仕事がないのだ。事実かなり厳しい状況だったようだ。
ところが、最近羽振りがいい。どうしたのか聞いてみると。彼は一枚の写真を見せてくれたのだ。それが例のパトリオットだったのだ。つまりパトリオットの配備に伴い、土地の整備事業が発注されたのだ。そのおかげで、つぶれそうだった彼の会社は復活、連日忙しく働いている。
なんとも、コメントの書きようがない。
さて、知人に砂に関連する土建業務をやっている者がいる。しかしここ数年彼の表情は暗かった。つまり仕事がないのだ。事実かなり厳しい状況だったようだ。
ところが、最近羽振りがいい。どうしたのか聞いてみると。彼は一枚の写真を見せてくれたのだ。それが例のパトリオットだったのだ。つまりパトリオットの配備に伴い、土地の整備事業が発注されたのだ。そのおかげで、つぶれそうだった彼の会社は復活、連日忙しく働いている。
なんとも、コメントの書きようがない。
吉野屋のシステムが違うぞ
吉野屋と言えば言わずと知れた牛丼屋。お店に入ると店員が寄ってくる、そこで「並、卵、味噌汁」なんて言うとすぐさま出てきてそれを食べる。そして帰り際にお金を払うというスタイルだ。
沖縄にももちろん吉野屋はある。しかし、沖縄の吉野屋はスタイルが違うのだ。お店に入っていきなりイスに座っていては何も出てこない。店員もよってはこないのだ!!!
なんと沖縄の吉野屋は「前払い」なのである。カウンターに行って注文をする、お金を払う。そこで始めてトレイが出されどんぶりを乗せてくれる。それを持ってテーブルに行き食べるのだ。もちろんカウンタースタイルの吉野屋もあるが「前払い」システムは変わらない。
なぜ前払いなのか?その本当の理由はわからないが、知人が集まりその話になると、出てくる話は「食い逃げ」だ。沖縄にはあまり根っからの悪人はいないようで、食べてから本当に逃げる人は少ないらしい。後払いだと、食った後で「お金ないから、どうにでもして」と言うパターンがあるらしい。そこで吉野屋はシステムを変えたのではないかと・・・
なんともコメントのしようがない。
沖縄にももちろん吉野屋はある。しかし、沖縄の吉野屋はスタイルが違うのだ。お店に入っていきなりイスに座っていては何も出てこない。店員もよってはこないのだ!!!
なんと沖縄の吉野屋は「前払い」なのである。カウンターに行って注文をする、お金を払う。そこで始めてトレイが出されどんぶりを乗せてくれる。それを持ってテーブルに行き食べるのだ。もちろんカウンタースタイルの吉野屋もあるが「前払い」システムは変わらない。
なぜ前払いなのか?その本当の理由はわからないが、知人が集まりその話になると、出てくる話は「食い逃げ」だ。沖縄にはあまり根っからの悪人はいないようで、食べてから本当に逃げる人は少ないらしい。後払いだと、食った後で「お金ないから、どうにでもして」と言うパターンがあるらしい。そこで吉野屋はシステムを変えたのではないかと・・・
なんともコメントのしようがない。