沖縄移住のための裏情報、聞いて驚け!来て驚け!沖縄の実情 沖縄の悪いところや変なところを徹底暴露!

Half Awake In Okinawa 沖縄夢現

Half Awake In Okinawa 沖縄夢現 ゆめうつつ

犬はどこに行った?応!

 これも昔の話になるが、沖縄には野良犬が多かった。野良犬でなくて飼い犬であってもそのあたりを犬がうろうろしていたものだが、最近は見なくなった。
 もともと沖縄では犬を繋いでおく習慣がないようで、飼い犬は勝手に散歩に行くのだと聞いたこともあった。当時10年ほど前はほんとうによく犬を見かけたものだが、明らかに少なくなってしまった。
 恐らく野放しの飼い犬が、たしか少女を襲った事件からだろう…、飼い犬の野放し飼いはかなり規制されたんじゃないだろうか。
 飼い主のモラルもかなり低い沖縄では、いいかげんな飼い方をしているのもよく見かけることだ。そのお陰でひどい事件も起こる。犬やネコが自由に走りまわる町なんて実に魅力的だが、躾もまともにできない飼い主が犬を飼うのは最低だ。

高速道路でピクニック?

 沖縄で見られる異様な光景の一つは米軍の車両だ。大概は無駄にでかい、と感じさせるような車両が一般道を走っている。トラックがでかいのは当たり前でこれは見なれているが、ピックアップタイプの軍の車両で、大人3人あるいは4人が前の席に並べるような横幅のある車両は実に異様な雰囲気だ。
 こんな車が高速道路をガンガン飛ばして走られると、トロトロ走っている軽自動車なんかは吹き飛ばされそうだが、実は運転は穏やかであることの方が多い。運転マナーは悪くないのだ。
 しかし、こんな光景を見たときはさらに驚いた。高速道路の路肩に数台の巨大車を止め、10人ほどの米兵が横の斜面に腰を下ろして、くつろいでいるだ。なにか食ったり飲んだりしてる者もいたぞ。一体何を考えているのだ?あの連中は。

パーラー

 パーラーと言えば「雪印パーラー」「資生堂パーラー」あるいは「フルーツパーラー」て感じですよね。そうでなければパチンコ屋さん。
 沖縄でパーラーと言えば「移動パーラー」、バンなどで公園なんかの近くで、飲み物やたこ焼きなんかを売ってくれるお店のことなのです。いろんなタイプがあって、車もハデで見ても食べても興味深い。味のほうはそれなりのところもあれば、「えっ??」なんてのもある。日曜日に瀬長島なんかに行くとたいがい、1,2台来てるんだな。
 名前も不思議だが、なんとも沖縄らしい。しかし、なんだか最近明らかに数が減っているようだ。どちらかと言えば古くて汚い車が多かったのだが、この数年であちこちコギレイになっている那覇にはそぐわないからか?ちょっと残念である。

ラーメン怖い

 ラーメンと言えば日本の代表的ファーストフードである。東京の醤油ラーメン、九州のトンコツ、北海道で食べた味噌ラーメンはむちゃくちゃ美味かった。日本全国各地に実に美味いラーメン屋があるものだ。もちろん、インスタントでもそれなりに美味いと思う。
 基本的にラーメンは不味くならない食い物だと思っていたのだが、沖縄に来てすぐの頃、その考えは覆された。
 あまりの不味さに泣きそうになったことがあるのだ。なんと言うか、まず麺がひどいのだ、さらにそれは許せても、茹ですぎなのだ。それにスープは味が濃すぎるし、濁りきって味噌汁状態だ。久茂寺のあるラーメン屋、よくもまぁ、こんな不味いラーメンが作れるものだと感心したほどに不味かったなぁ。それ以来沖縄ではラーメンを食べるのが怖くなった。今から10年ほど前のことではあるが…、もちろん今はその店はない。
 その後、沖縄にも「美味い!」と膝を叩けるほどの店はまだ見つけていないが、悪くない店が増えたのは事実だ。

憧れのケラマ諸島

 季節的には海のシーズンはそろそろお終いだが、晴れるとやっぱり暑い沖縄。夏場にはたくさんの観光客が来るのだが、沖縄本島の海に比べると、ケラマ諸島の島々の海は段違いに美しい。と言うか、沖縄本島のビーチはもうたいして綺麗ではないのだ。
 そこで、フェリーに乗って渡嘉敷島や座間味島へ遊びに行くことになる。さすがに離島の海は美しい、さてどこの島がいいかな?
 一番大きな渡嘉敷島は近くて便利、観光客も多い。僕も何度も行きました。座間味島・阿嘉島も魅力的だ。と阿嘉島でケラマ諸島の地図を発見、「ん~、なるほど」「あれ?渡嘉敷島がない」、ケラマの地図に渡嘉敷島がないのだ。
 実は島どうし仲が悪いらしい。詳しい実情は知らないが、かつて見た阿嘉島の看板地図にはたしかに渡嘉敷は入ってなかった。小さくてすぐそばの島なのに、どうやらとっても仲が悪そう。寂しいですね。

沖縄の悪人

 沖縄には悪人がいる。その代表が内地つまり本土の人間だ。沖縄の人は純粋なので、内地の狡猾な手口に騙されて金を巻き上げられるのだ。
 こう言った話は、しばしば取り上げられるのではあるが、一部は正しく一部は間違っている。確かに沖縄の人を食い物にするとんでもない本土の人間がいるのは事実だ。
 しかし、そんな連中が食い物にするのは沖縄の人だけではなく、私達のようにただ沖縄が好きで住んでいる内地の人間も含まれるのだ。
 例えば某FM放送局関係者のT氏などは、すでに沖縄にはにはいないが、「詐欺師」と言っても過言ではない。まぁ、彼は良い方かもしれないが・・・。
 しかし、さらに困るのは沖縄人の中にも、とんでもない奴がいることだ。非常に狭い世界なので噂や評判が広まりやすい。いわゆる「評判の良くない人」は沖縄の人にもいるのだ。どこの町でもそれはあるのかもしれないが、小さな島だ。もっと仲良くやれないものか。

漫画喫茶 あかしやさんま

 今はもうないけど「あかしやさんま」と言う喫茶店があったのだ。いやぁ、さんまさん、沖縄好きで沖縄に喫茶店なんか作ったんだなぁ、なんて思ってました。でもそんな話聞いたこともないけどな。
 また、別の場所には「マリリン」と言う喫茶店があって、看板にはマリリンモンローの絵がでっかく描かれていましたね。あれ?こんなの肖像権とか問題あるんじゃないかなぁ?それともなにか関連があるのかな?

 有名人の名前の看板をしょった喫茶店が多いなんて沖縄もすごいな、なんて感心してたら、次に見つけたのは「漫画喫茶 あぶさん」これは水島真司の絵がそのまま看板の横にある。「関係者かなぁ?」
 聞いた話ですが、勝手にやってるところも多いそうです、ほとんどかも・・・、著作権とかそういったものの認識が低いのですかね・・・。
 「あかしやさんま」はすでにないのですが、同じ場所には「FENDI」という喫茶店があります。いいのかな?

基地のない沖縄なんて

 沖縄には米軍の基地がある。「基地のない、平和な沖縄を!」ってそれはちょっと困る!という方々も実は多いのも御存知だろうか。
 基地がなくなるのを一番嫌がるのは、地主だろう。米軍の使用している土地は基本的に沖縄のもの、そして地主がいるわけだ。それを軍に貸しているのだから、賃貸料が支払われるわけで、年間一億なんて地主もいるのだ。彼らにとっては軍は神様、いなくなってもらうわけにはいかないでしょう。
 軍の中で働いている日本人も多く、彼らは準公務員扱いで、休みも給与も十二分。軍内の仕事は人気で就職は高倍率、当然軍がいてくれることは重要なわけだ。
 約25年間に二兆円、これは米軍に対する日本からの「思いやり予算」、年間いくらかなんて計算する気にもならん。こんな数字を見ているとなんだかとってもむかついてくる。

イルカ食べる?

 スーパーに買物に行って驚くことがあった。数年前、那覇のとある有名なスーパーで目撃したのである。それはパックに入った「イルカ」の切り身なのだ。
 僕の知識ではイルカは食べられないはずだったし、第一あの姿を思い浮かべるに、とても食べる気にはならない。まぁ、イルカはクジラの仲間、僕も小さなころは好き嫌いにかかわらず普通にクジラは食べていたのだから、あまりえらそうなことは言えないが、それでもイルカはちょっとなぁ・・・
 その後、沖縄、特に北部ではイルカは普通の食材であったらしいと言うことを知った。と言うか今でも普通の食材らしいのだ。
 沖縄の海には今でもかなりの数のイルカが生息している。しかし、海にでてイルカの群れに出会うことは非常にまれだ。そしてもしイルカの群れに出会っても、イルカたちはすぐに逃げてしまうだろう。それは捕獲されることを恐れているらしいからなのだ。イルカの切り身、食べる?

あじくーたー

 この言葉は良い意味なのだと思う。要は「味が濃い」ということなのだが、ちょっと濃すぎるだろ、って味付けもよく見られる。南の方では大概そうなのだ、ともよく言われるがはっきり言って「不味い」ことも多い。
 ある沖縄の知人が話していたことを聞いたことがあるのだが、「正直言って、美味しいか不味いか良くわからない・・・」と言っていたのだ。沖縄の人が全て味音痴などとは思わないが、感覚が鈍い人もいるのはじじつだ。
 また、沖縄の食べ物が全て不味いなどと言うつもりは毛頭ないが、久しぶりに九州に行った時に、何を食べても、頬が落ちるほど美味かったのは事実だ。電車の中で買った弁当が信じられないほど美味く感じたのは、やはり、沖縄の食べ物との対比に他ならない。

涼しくなってきた

 沖縄が常夏の島なんて考えている人はいないだろうか?10月下旬を迎えて、ついに沖縄も涼しくなってきた。冬の最低気温が16度程度なので、本土に比べれば寒いなんて言ってはいられないのだが、それでも永く住んでいると実際けっこう寒いのだ。
 これからは北風の季節、ニュースでは3月の海開きが放送されるが、あれは遥か南300kmの八重山のことで、沖縄本島で3月に海開きなんてありえない。
 年にもよるのだが、2月前後は曇りの日が多く「常夏の島」なんてイメージはまったくありえないのだ。
 永く住んでいるとその環境にすっかり慣れてしまうもので、初めの1年は暖房などまったく必要ではなかったが、だんだん暖房装備が充実してくる。さすがに僕の家にはコタツはないが、コタツのある家は珍しくはないのだ。

左折はいつでもOK!

 この15年で沖縄はかなり変わってきたが、移住した頃驚いたことの一つが、交通ルールがかなりルーズであることだ。十字路で信号が赤であっても、左折は平気で行われるだ。あいまいな記憶だが、アメリカでは右折は何時でも可能だったような気がするが、その影響かもしれない。
 さらに原付バイクはほぼ信号をまもってはいなかったと思う。この数年ではあまり感じなくなったが、それも慣れてきたせいか・・・
 今でこそ見ることはなくなったが、当時はフロントガラスのない車が、国際通りを普通に走っているのを見て感動したものだ。

仕事がない

 沖縄に移住しても、はたして仕事はあるのだろうか?多くの方が疑問に感じているだろう。給与が安いのは前にも書いたのだが、まず仕事の供給は少ない。
 考えてみれば解ることで、沖縄には基幹産業となるものが観光以外にないのだ。農業もさかんに行われているが、なにせ土地が狭い。工場があるわけでもない。工場を作っても輸送が空か海しかない沖縄は圧倒的に不利である。
 情報産業の展開を目指しコールセンターも多くできたが、撤退しているところもある。これは聞くところによると優秀な人材不足らしい。
 最後の砦は、美しい海を生かした観光産業なのだが、これがなんとも進まない。公共団体では何度もハワイに調査出張しているらしい、東洋のハワイが目標だ。しかし、現状はどこの港もただの漁港だ。ハワイには遠く及ばない。沖縄の産業に未来はあるのだろうか。

口に出せない公園

 「漫湖公園」という公園が那覇市にある。非常に美しい立派な公園なのだ。その名の通り「漫湖」と言う、ラムサール条約にも登録された湿地帯を持つ水鳥の舞う美しい湖のそばにある。読み方はそのとおり「ま○こ」なのだ。
 我々内地の出身者にとっては、堂々と口に出せる名称と言えるものではないが、沖縄の人にとってこれはまったく普通の地名であって、口に出すのをはばかる名称ではないのだ。若い女性もはばかることなくこの名称を口する。これがちょっと恥ずかしい。
 沖縄に来てまだこの「漫湖」を知らなかった頃に、ある若い女性と話をする機会があったのだが、私が「・・・確か、小禄(おろく)のあたりで国道を左に行って・・・」と場所の話をしたことに対し、その女性は「ああ、ま○こらへん?、あのへん気持ちいいいよね」と返してきたのだ。
 「~らへん」というのはもちろん「~のあたり」と言う意味なのだが・・・。確かに海風もあって気持ちの良い公園だと知ったのは、そのずっと後だった。その時は返す言葉もなく、ひっくり返りそうになったが、驚く彼女に説明のしようもない・・・。

沖縄の空は・・・うるさい!

 米軍基地のある沖縄では、当然米軍機が空を飛んでいる。さすがに那覇市内上空を飛ぶことは少ないが、皆無ではない。数日に1,2度はいきなりの轟音に空を見上げることがある。
 これが基地の近くになると大変だ。安全面の問題や色々な難しい問題もあるのだが、何よりもまず「うるさい」のだ。本当に音がでかい。そばにいる知人と会話をしていても、思わず話が止まるほどうるさいのである。
 やっぱりこれは普通ではないよ。音速で飛んでいる事もあるみたいで、音がしたときにはもう見えないこともあるようだ。飛んでいる飛行機やヘリコプターもさまざまで、最新型の戦闘機を見かけることがある。僕の友人は高校生の頃に、当時ほとんど謎の飛行機だった「ブラックバード」なんかも見ている。
 新型ステルスが見れるかもしれん、とか言って見に来るなよ!

飲酒運転禁止!

 飲酒運転の罰金が厳しくなって、僕も絶対に飲んだら飲まないようにしている。でも、まだ平気で飲酒運転をしている知人がいるのだ。
 沖縄に来て驚いたことの一つに、居酒屋には必ず駐車場があるということだ。駐車場のない居酒屋にはあまり客は入らないようでもある。バイパス沿いに居酒屋があるのも考えられない。
 これは車で来て、飲んで車で帰ってください。みたいなものだ。まあ、今でこそわずかながら、モノレールができて多少交通機関ができてきたが、それでも車社会であることは変わらないから、移動の方法がタクシー以外ない沖縄ではしかたないのかな。いや、それは言い訳にならんだろ。飲酒運転検挙率は日本一だったと思うし、事故も多いからね。
 酒のみが多くて、車に頼らざる得ない実情。おそらくしばらく変わらないだろうなぁ。それにしても警察も変だよな。検問で飲酒のチェックなんかやらなくても、居酒屋の駐車場出口で張ってれば、いくらでも飲酒運転を挙げられるのにな・・・、それはもしかして営業妨害になるのかな。絶対変だよ。

ちり袋?

 「塵取り」と言うものは知っていたが、「ちり袋」と言うのは知らなかった。沖縄の人は「ゴミ」のことを「ちり」と言うのだ。
 ちりは塵と書いて。「細かいくずなどが飛び散ったもの。ほこり。また、小さなごみ。」のはずなのだが、沖縄では大きくても小さくても「ちり」だ。
 でも待てよ、「ちり袋」は聞いたが、「燃えないちりの日」とか聞かないなあ。僕の感覚では大きいのが「ゴミ」で、小さくて手で取れないものが、「ちり」、だから「塵取り」だと思っていたのだが。それに「粗大ちり」もあるのかな。
 「塵も積もれば山となる」が、「ゴミはすぐに山になる」からなぁ。沖縄では「ちりもすぐに山になる」わけで、公園なんかにたくさん「ちり」が落ちていたりする。

沖縄の人はBBQ好き

 BBQではなくビーチパーティーと言う。仲間が集まると、すぐにビーチパーティーの企画がもちあがる。「いちゃれば、ちょーでー」だったかな、一度出遭えばみな兄弟、仲良く海辺でビールを飲んで騒ごうと言うわけだ。
 何度も参加させてもらったが、実に楽しい。5月くらいから盛んになって、10月くらいまでの半年くらいは、ビーチのBBQ施設なんかはいっぱいになるのだ。
 実は私も野外料理は大好きなので、仲間が集まらなくても家族だけでビーチへ出かける。しかし、大勢がワイワイやっている中にいるのはどうも気分が良くない。
 どちらかと言うと、静かに海を眺めて、美味い料理とビールを楽しみたい方だ。そこで家族だけで行くときは、ひとけのない秘密のビーチに出かけるだ。
 数年前からよく利用している南部のビーチ、ここはBBQに最高の場所だったのだが、年々人が増え続け、ついに日曜日などはいっぱいになってしまった。また、秘密のビーチを捜さなければ!!

沖縄で燻製作り

 燻製作りなんて沖縄のイメージからはかなり離れたものですよね。燻製はイメージとしてはやはり北の方。暑い沖縄で肉を干しておくと、腐ってしまいそうです。
 僕も自分で燻製が作れるなどとは、初め考えてもいなかったのですが意外に簡単に楽しめます。もちろん冷燻ではなく温燻と言うヤツですよ。
 用意する道具は、スチール缶。私はホームセンターで購入したもので高さ30cm、直径25cmほどのものを使っています。これの下部にスチールの皿を置き、そこにサクラのチップを入れます。
 缶の内部には丸い網をはめ込んで、そこに肉を置くのです。装置はこれでおしまい。コールマンなんかの火器を使い煙で燻すのです。初めはもちろん野外でやっていましたが、意外に煙は少ないので現在はほとんどキッチンのガスコンロを使っています。

 さて肉には下準備が必要です。経験では2晩くらい寝かせた方がいいですね。味付けのためのタレを作って漬けておきます。このタレですが、いろいろこっても楽しいし、台所にあるものを適当に混ぜてもいいですね。味はかなり濃い目、塩はたっぷり使います。
 さて準備の終わった肉を缶の網に乗せ、約一時間半燻していきます。そうそう肉はなんでもいけますが、好きなのは安めの豚肉ですね。室内で作ると匂いがしばらく残りますが、サクラのチップは香りが良いです。

 この方法なら、沖縄でも美味い燻製が作れますよ。

沖縄でコーヒー

 コーヒーは大好きだったのだが、南の島に移住してくる時は、美味いコーヒーが飲めることなど期待してはいなかった。まぁ、予想通り、この暑い島で熱いコーヒーを好んで飲む人は少ないようだ。
 少ないのは別に構わないのだが、美味いコーヒーを手に入れるのは難しい。最近はインスタントにドリップできるものも普通に売られているので、それでガマンできればかまわないのだが、やっぱり自分で挽いて作るコーヒーとは違うのだ。
 基本は甘味、もちろん砂糖もミルクも入れるわけはないのだが、そのままのブラックで十分甘味のあるコーヒーなど沖縄で手に入るなどという期待は持ってはいけないのだ。
 しかし私はラッキーだった。ちょうど私と同じ頃内地から移住したコーヒー豆屋さんと知合いになったのだ。ここは注文してから豆を焼いてくれるので、理想のコーヒーが手に入る。こんな店も沖縄にはある。店内ものんびりゆったりしていて、居心地が良い。人気が出すぎて、ス○ー○○○○みたいになってもらってもこまるなぁ。